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米国での治験、なんと禁煙ワクチンの治験です

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000016-cnn-int

上記のニュースをまず見てください。
禁煙ワクチンの治験が米国で実施されます。
これも禁煙傾向が高いと思っていいかもしれません。
日本もこれが実施されるのを望みます。

中国・北京の禁煙に関して

中国の首都北京では、
市内の公共施設の全面禁煙に向けた法令の草案を
年末辺りに草案を提出するとの事です。
喫煙エリア設置の禁止だけでなく、
公共施設で喫煙した物に罰金額のアップも
検討されてるそうです。
ここまで厳しくなるのも当然かもしれません。
詳しくは下記URLにて

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090927-00000008-rcdc-cn

タイの禁煙新たなニュースを

タイの禁煙対策にはかなり目を見張ります。

2007年の全体の喫煙率は19%と欧米並みなのです。
これは日本よりも優れてます。
特に若い世代の喫煙率低下がすごいのです。
これは禁煙対策の成果となってます。

ホテルの全客室は当然全て禁煙です。
日本ではこれはまずないですよね?
他の建物も全面的禁煙です。
これは火災防止にもつながりますよね?
仮にこれが実現したら、
火災は大幅に減るかもしれませんね。

仮に違反すると、喫煙者に2000バーツ
(約5600円)、店には2万バーツ
(約5万6000円)が科せられます。
日本もこれを見習うべきですね。
こうなるのも時間の問題
かもしれません。

タイ国内のお店ではタバコを陳列で並べることは
法令で禁止されてます。日本のコンビニでは
店頭に当然のように陳列されてますよね?
これでの販売が禁止なのです。

自販機での販売も2005年から禁止です。
これはすごい法令だと私は驚きました。
日本もタスポよりも、こっちをやるべしだと
私は思いましたね、そう思いませんか?

このニュースの詳細はこちらにて

タイの禁煙対策はすばらしいです

タイは日本よりも禁煙対策が進んでます。
以下のニュースを読みましたが、
日本はまだタバコに甘すぎると感じました。
内容はかなりすばらしかったです。

一部を取り上げます。
飲食店は全て禁煙で、食事しながらの喫煙はNGです。
仮に喫煙したら、その喫煙者とお店の双方に厳罰が課せられます。
日本ではこれはないですよね?

この記事に同感しました、それは
「4カ月前に禁煙しました、喫煙時に外の喫煙場所に行かねばならず、
それが面倒になった。肺がきれいになった気がするよと笑った。
この方は今後も禁煙はつづくかもしれません。
喫煙場所に行くのが面倒になったのが禁煙のキッカケに
なったかしれません。

これも当然かもしれませんが、
未成年者の禁煙教育はかなりすごいです。
日本以上に強化されてます。
私もこの教育を受講したいです。

他にもたくさんありますが、以下からアクセスしてください。
 ↓
このニュースの詳細です

カナダでの禁煙事情、未成年の喫煙問題ストップのキッカケです

http://www.tbcopic.org/signature/

上記サイトは「たばこ問題情報センター」が運営してるサイトです。
タバコのことを改めて考え直したサイトです。
内容を読んで、どれも当然と思いました。
タバコの実態を知ることが出来た、すばらしいサイトです。

特に驚いたのが、「未成年者喫煙現状の決め手」です、
カナダでの実例ですが、タバコ税を10年で8倍にしたら、
未成年者喫煙率が62%ダウンしたのです。

こちらを見てください

つまり「高校生の小遣いやバイト代では手を出せなくなった」も
理由になってるかもしれません。
高くなれば中学生の小遣いは当然、高校生のバイトの給与じゃ
手を出せなくなりますね。タスポ以上に効果があるかもしれません。

仮に日本でも1000円になれば、
中高生は手を出せなくなるでしょう。
私もおそらく手を出せません、購入はしませんね。
日本も1日でも早くこうなるべしです。

こちらのサイトでは、
タバコ値上げ賛成の署名も募集してます。
私はかなり前に署名をしました。
皆様もこれに協力してみたらいかがでしょうか?
禁煙できるかもしれませんよ。

オーストラリアのタバコの規制に関してです

オーストラリアも日本と同じく、生活習慣病が大問題になってます。

現在10〜15オーストラリアドル(約800〜1200円)の
たばこ1箱の税込み価格を数年以内に
最低でも20オーストラリアドル(約1600円)に
アップしようとの方針になりました。

日本よりも高いのに、さらに価格を高くする
今回の新方針におどろきましたし、
さらに感激しました。日本も見習うべしです。
日本も近いうちはこうなるかもしれません。
いえ、こうなってほしいです。

他にはタバコ広告にも規制
かけるのも検討されてるそうです。
タバコ広告も、喫煙を促してますので、
これも当然のことかもしれません。

こちらのニュースの詳細です

韓国に禁煙事情です、ソウルでの路上禁煙賛成が多数です

このニュースの詳細です

お隣韓国の首都ソウルでも禁煙対策が必要と言ってます。
ソウル市民2600人に調査した結果、回答者の80%が
路上禁煙も含んだ禁煙政策推進に賛成すると返答しました。
これはいいことです、路上禁煙は様々なトラブルを予防しますからね。

ブラジルの禁煙事情

まずはこちらを見てください

上記のサイトをアクセスされましたか?ご存知ですよね?
サッカーの国でおなじみの、ブラジルのサンパウロ州が、
2009年8月07日より、レストラン、バー、公共交通機関内、
ホテルなどの屋内の公共の場で全面的禁煙になる
「禁煙法」が施行されました。

仮に違反した場合、喫煙者でなく建物・店舗の
所有者に罰則が科せられます。
3回目だと営業停止処分にもなります。
しかし、喫煙者も罰せられるべしと思います。
これだと禁煙は徹底されないかもしれません。

ブラジルは「世界最大の葉タバコ輸出国」です。
この禁煙法はサンパウロ州のみのため、
いずれはブラジルの他の州や、
国全体に広がる可能性もあります。
そうなってほしいです。

南米では、ウルグアイ・チリ・ペルーなどが
ブラジルより先に公共施設での
禁煙の規制を強化してます。
世界的に禁煙志向は高まってますね。

これで禁煙に踏み切れたでしょうか?



中国北京の禁煙の取り組み

タバコ王国ともいえる中国の首都北京でも
禁煙対策は行われてます。
これも脳梗塞などが絡んでるそうです。
日本と似てますね。

「2018年までに公共施設を全面禁煙」

にすると決めたそうです。
その対策はかなり細かいです。
とてもすばらしいです。
以下のURLに詳しく載ってます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000028-rcdc-cn

中国でタバコが増税となります、

中国もいよいよって感じですね。
なんと最高税率は56%となるそうです。
タバコ大国の中国での快挙かもしれません。

北京大学中国経済研究センターの
李玲(リー・リィン)教授は
「タバコ製品の増税は政府税収を
引き上げるだけではなく、
多くの人々の命を救う」と述べたそうです。

なんとこれはWHO(世界保健機関)も
高評価をしてるそうです。
日本にもかなりな刺激になるかもしれません。

詳細は下記をアクセスしてください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090621-00000012-rcdc-cn
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2003年7月より、
禁煙を継続してます。
これから禁煙を目指してる方へ
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